加工用データの入稿方法

箔押し・白押さえ・ステルスアートなどの加工データ入稿方法

4色データ+1色データでご入稿ください。

加工用データカラー見本 加工用データ
カラーデータ 加工用データ

白と黒のみで作成された加工用データは、グレーの部分の無いように黒が100%になるよう作成してください。

入校時のレイヤーの状態
ステルスアート加工 黒の部分がエンボス調、白の部分がツルッとした部分。
白押さえ データの黒い部分が白インキで印刷される部分。
白の部分は何も印刷されません。
箔押し データの黒い部分が箔押しされます。

データは統合せず、加工用のレイヤーとカラーのレイヤーの2つレイヤーがある状態(psd等)でご入稿下さい。また、加工用のデータとカラーデータを別々に保存して入稿しても大丈夫です。

白押さえとは

オフメタル銀とうい紙は地の紙色が強いものですので、直接カラー印刷をすると銀が透けてしまうため、白い紙に刷るよりもカラー印刷が薄く見えます。そこで、カラー印刷をハッキリ見せるために先に白インクで印刷をしその上にカラーで印刷をすることでカラー印刷をハッキリ見えるようにするものです。

白押さえ説明
白押さえ何も加工を施さない場合 白押さえせず印刷すると、
下の銀が強すぎるため
カラー印刷が薄く感じられる
色合いになります。
あらかじめ白インクで
印刷した上から印刷すると、
はっきり見えるようになります。