ステルスアート加工について

ステルスアートとは、表紙印刷の表面にニス加工を行い、さらに部分的にエンボス調のツヤ消し効果を行う表面加工です。

ステルスアートを利用するためのイラストを用意していただき、どの箇所をエンボス調とニス引きにするかを決めます。次にエンボス調にしたい箇所を黒で、ニス引きの箇所を白でマスクを作っていきます。その際、必ず白黒のみで作成してください。

ステルスアート加工

このステルスアート加工は当社で用意した8種類の金沢パターン(以下KAパタ-ン)か、お客様自身で作成されたオリジナルパターン(以下ORパターン)の受付になります。KAパターンのデータをお客様で加工された場合ORパターンとなりますのでご注意ください。

データ入稿の場合は、カラー用データとマスク用データを、別々のレイヤーに分けて一つのファイルに保存してください。カラー用ファイルとマスク用ファイル、二つのファイルに分けての入稿も可能です。※マスクはB(ブラック)100%で作成してください。グレースケールや濃淡があるものは対応できません。

アナログ原稿での入稿の場合は、2色刷りの要領で、カラー原稿とマスク用原稿(黒一色で作成)の二枚の原稿を作成してください。

KAパターンの種類

ご入稿の際は、注文書の表紙使用紙と表面加工の欄に記入してください。(例)「アートポスト180kg+ステルスアートKA(S-A)」
表1と表4で分けたい場合は「表1→S-B」「表4→S-E」とわかるようにしてください。

ステルスアート金沢(KA)パターン

ダウンロードはこちらから

オリジナル(OR)パターン作成についての注意事項

ORパターンは「白と黒のみ」で作成してください。グレー部分がありますと、うまくエンボス調が再現できません。また、平アミ部分(グレー部分)があるとうまくニス効果が出ません。スクリーントーンのような小さなアミ点や、細かく小さな模様も効果が出ません。白黒ではっきりと作成してください。KAパターンをダウンロードし、加工を行った場合はORパターンとなりますのでご注意ください。